いかに営業売り上げを上げていくか
パンフレットというと、印刷がくっきりしているとか、
レイアウトがきれいだとか、紙が厚くて手触りがよいといった、
どうしてもできあがった物の良し悪しを判断してしまいがちなのですが、
公共団体のように予算を使い切らないといけないようなケースは別として、
営利目的の企業であれば、そのパンフレットを使って
いかに営業売り上げを上げていくか、企業イメージをアップしていくか、
ということのほうを重視するべきでしょう。
2010年2月1日
パンフレットというと、印刷がくっきりしているとか、
レイアウトがきれいだとか、紙が厚くて手触りがよいといった、
どうしてもできあがった物の良し悪しを判断してしまいがちなのですが、
公共団体のように予算を使い切らないといけないようなケースは別として、
営利目的の企業であれば、そのパンフレットを使って
いかに営業売り上げを上げていくか、企業イメージをアップしていくか、
ということのほうを重視するべきでしょう。
2010年2月1日
パンフレット印刷の発注は
広報部門や総務部門が担当することが多いと思いますが、
営業部をからませると、より実践的なパンフレットが
できあがることもあります。
パンフレットというよりも、
販促用のチラシといったものになるかもしれませんが、
例えば、極端な話ですが、カラー印刷で少数のパンフレットを
つくるぐらいなら、同じコストでモノクロ印刷のパンフレットを
大量に印刷してもらったほうがよいという意見が出てくるかも知れません。
2010年1月1日
同じパンフレットをつくるにしても、
どのようなターゲット層に対して、
どのようなアピールをしていくのか、
単に企業イメージをアップさせるだけでよいのか、
特定の商品やサービスを宣伝して
成約に至るためのツールの一つとするのかといったことは、
非常に重要になってくるでしょう。
ときには一つのパンフレットだけでなく、
用途に応じて複数のパンフレットをつくるのもよいでしょう。
2009年12月1日
カラー印刷でパンフレットを作りたいという場合、
そのパンフレットをどのような用途に使っていくのか、
ということを考えたほうがよい場合があります。
100年に一度の不況と呼ばれるこのたびの大不況で、
多くの会社では広告宣伝費を削って対応していますし、
予算を使いきるのがよい仕事とされるような
中央省庁の官僚やバブル真っ盛りのころの大企業の営業部門などと違い、
多くの企業では費用を削る、費用対効果(コストパフォーマンス)を
最大化するということに余念がないでしょう。
2009年11月1日
正式なパンフレットとなると、
紙の質もそれなりのものが要求されますし、
デザインやレイアウトなども、パソコンのワードやエクセル、
パワーポイントなどオフィスソフトを駆使したものでは、
素人臭さが残ってしまいます。
パソコンで簡単にチラシ印刷ができる時代だからこそ、
印刷会社の印刷物でないと力不足であるという用途のものはあるのです。
会社やイベントの顔である公式のパンフレット印刷は、
やはり本職の印刷会社に依頼して、
十分なイメージアップが図れるものにしていきたいですね。
2009年10月1日
カラー印刷でパンフレット作りを考えている、
そんな人や会社も多いでしょう。
最近では、簡単なチラシ程度であれば、
印刷会社を通さずとも、パソコンで作成して、
自社のレーザープリンタで印刷したものを、
5円コピーなどで大量にコピーして
手配り用にするといった会社は珍しくありませんし、
パソコンやプリンタの性能もそれだけ上がってきています。
2009年9月1日