チラシ印刷サービスアタマ

大見出しと詳細

大見出しと詳細ってすごく重要だと思いますが、パンフレットをカラー印刷で作る場合、写真だけにこだわって作るのはよくないと思います。

商品イメージがわく写真の重要さは分かりますが、肝心の詳細ページがなければ買いたいと思う気持ちも失せますし、それで分からない場合電話をかけますがその時の電話代も気になるものです。

多くの方が経験していると思いますが、フリーダイヤルだと問い合わせしやすいという利点があり、調べるまでの時間の長さはそれほどイライラしません。

これが自腹を切ってしかも携帯電話からであれば、「どれだけ待たせりゃ気が済むんだ」という気持ちをわかせてしまいます。

もしそのようなことであれば、電話を切ってお待ちくださいという配慮があればいいのですが、全てがそうじゃないですよね?ひどい場合はたらい回しでなんども同じことを告げるということもあります。

印刷したパンフレットですべてが解決出来るものは少ないと思いますが、商品スペックなどの詳細ページは大見出しとなる一覧ページからサッと飛べるように「3P」などページ番号が必要だと思います。ウェブでいうならリンクを貼るということですが、印刷も同じようにした方が良いと思います。

2011年3月30日

段差があると分かりやすい

パンフレットの中には感じが良いものがあります。

例えば、綺麗にカラー印刷されたもので、カテゴリ別に段差がついたパンフなどです。

カテゴリ別に分けているとそれが見出しになり仕切りにもなりますので、必要としている情報が探しやすくなります。

印刷物の中にはページが開きにくく、めくるのも面倒というものもあります。

パンフレットというの販売促進のために用いられますので、使い勝手が悪いと効果も半減します。よほど興味がある情報でなければ開いてみてくれる方はうんと減っていくのです。

情報提供し、興味を示してもらうというのはどのような商売でも用いられてしかるべきだと思います。

「やってみればわかるよ!」「うちは宣伝しなくても、良い仕事をしているのでお客さんが広げてくれるんだよ」的に仕事をしている企業というのは少ないと思います。これ以上仕事の量を増やしたくなければそれでも良いですが、存続させていくためには、パンフレットなどの印刷物もきちんと作る必要があると思います。

たくさんあるパンフレットの中には何年も捨てずに取っておく方もいます。好きな車が載っているからなどの理由もあるでしょうが、使い勝手が良い、いつかはここでという目的で置かれているはずですので、お客様目線で作ってみることをお勧めします。

2011年2月27日

様々な用途に応じて考えてみる

会社案内のパンフレットや、
商品カタログのパンフレットなどであれば
中綴じパンフレットといって、冊子のようになった
パンフレットにする場合もあります。

逆にイベント告知や期間限定の募集告知をする場合など、
コストはそれほどかけたくないとか、
見た目よりも内容を重視したい場合、
折込広告用途にも使えるようにしたいといった場合には 
折ったり綴じたりせず、リーフレットタイプのパンフレットに
するのがよいでしょう。

2010年6月1日

パンフレットの形

カラー印刷でパンフレットをつくろうと思い、
いざ印刷会社に見積もりをとろうとしたとき、
意外と多くのことがらを決めなくてはならないことに
気づいたという人も多いでしょう。

例えば、パンフレットの形をどのようなものにするのか、
といったこともその一つです。

パンフレットというと、
二つ折りタイプのパンフレットが一般的かと思いますが、
窓口などで多くのパンフレットを並べられるように、
三つ折りタイプにする場合もあります。

2010年5月1日

印刷前にチェックすべき点

カラー印刷に限らず、パンフレット印刷を行なう場合に注意が必要なのが、
行政からの許可番号といった法的に適正な表示が行なわれるべきと
定められている項目の間違いがないかどうかといったことです。

また、最近では携帯サイトへの誘導用に
QRコードと呼ばれる模様が印刷されることがありますが、
これも見た目だけでは間違いが分かりにくいものなので、
きちんとチェックしておきます。

2010年4月1日

パンフレットの訂正

カラー印刷でパンフレットをつくる場合、
パンフレットに刷り込む項目のリストアップは
重要な作業になるでしょう。

会社パンフレットなどは、一度、原版をつくったら、
あとは増刷を繰り返すことになります。

しかし、必要事項が刷り込まれていなかったり、
あるいは項目の内容が間違っていたりした場合には、
もう一度、原版からつくり直す必要があり、
余分な費用がかかってしまうことになります。

さらに、既に印刷してしまったパンフレットに対して、
訂正用シールを発注して、一枚一枚手で貼り付けていかなければなりません。

パンフレット印刷に対するコストがぐんと上がってしまいますので、
くれぐれも注意が必要です。

2010年3月1日

観光パンフレット「安来の里めぐり」

安来市観光協会はこのほど、漫画家水木しげるさんの妻、武良布枝さん(78)の出身地の安来市大塚町周辺など、郊外の5地域に特化した観光パンフレット「安来の里めぐり」を1万部製作した。

布枝さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」放送開始(3月29日)を控え、各地域の魅力を紹介し、観光客の滞留につなげるのが狙い。市内のほか松江、米子、境港各市の観光協会や玉造、皆生温泉にも置き、安来の魅力をパンフレットに掲載し、PRする。

2010年2月25日

いかに営業売り上げを上げていくか

パンフレットというと、印刷がくっきりしているとか、
レイアウトがきれいだとか、紙が厚くて手触りがよいといった、
どうしてもできあがった物の良し悪しを判断してしまいがちなのですが、
公共団体のように予算を使い切らないといけないようなケースは別として、
営利目的の企業であれば、そのパンフレットを使って
いかに営業売り上げを上げていくか、企業イメージをアップしていくか、
ということのほうを重視するべきでしょう。

2010年2月1日

販促用のチラシ

パンフレット印刷の発注は
広報部門や総務部門が担当することが多いと思いますが、
営業部をからませると、より実践的なパンフレットが
できあがることもあります。

パンフレットというよりも、
販促用のチラシといったものになるかもしれませんが、
例えば、極端な話ですが、カラー印刷で少数のパンフレットを
つくるぐらいなら、同じコストでモノクロ印刷のパンフレットを
大量に印刷してもらったほうがよいという意見が出てくるかも知れません。

2010年1月1日

成約に至るためのツールの一つ

同じパンフレットをつくるにしても、
どのようなターゲット層に対して、
どのようなアピールをしていくのか、
単に企業イメージをアップさせるだけでよいのか、
特定の商品やサービスを宣伝して
成約に至るためのツールの一つとするのかといったことは、
非常に重要になってくるでしょう。

ときには一つのパンフレットだけでなく、
用途に応じて複数のパンフレットをつくるのもよいでしょう。

2009年12月1日

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