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セピア色とカラーで

わざとセピア色を使ってもステキなものが仕上がると思います。

背景はモノクロやセピアにし、目立たせたいものをカラー印刷で表現するのです。例えば、宿の文字を目立つ色にするなどです。あるいは販売している商品の数々をうるさくない程度で色を入れるのです。そうすることによって視覚に訴える印刷されたパンフもあります。これをするには高い技術が必要ですね。技術といってもデザインの面でです。素人だとなかなかうまく行きません。フォトショップを使いこなしていたとしても、デザインとソフトを扱えるとういうのは意味が違います。

フォトショップやイラストレーターなどのソフトは、あくまでもデザインを表現する手段です。デザインは配置や色を考えて行うものです。簡単ではありません。見るものに何を訴えかけるかという要素も必要となります。文字の大きさだって同じです。文字色だって選ばなければなりません。とにかく来てもらいたいんだ、安いことを知ってほしいんだと、目立つ色の赤と黄色を使ってしまえば、まるで大安売りのチラシになってしまいます。

中にはそのようなパンフもありますね。ただそれは、本当に大安売りをしていますという広告のような印刷物です。確かにパンフではありますが、高級感やイメージは無視しても良いようなものを扱っている業種のものです。例えば、格安レンタカーなどです。これが高級車専門のレンタカーだと絶対にしてはいけないデザインとなります。

2012年1月25日

紙をケチったために

パンフレットではあまりないこととは思いますし、依頼を受けるきちんとした印刷会社ならあり得ないことでもありますが、紙代をケチったためにせっかくカラー印刷できれいに作ろうとしても反対側のものが透けて見えるパンフができたらどうでしょう?試し刷りというのもあるので本格的に印刷される前に解消はできると思いますが、あまりにも悪い紙質、薄いもので作ると出てくると思います。

例えば週に1度入ってくるスーパーのチラシの場合、紙の向こう側が明るいと裏に印字されたものも見えてしまい非常に見づらくなっています。ほとんどがテーブルの上において見るため支障はないですが、寝っ転がってだと見れません。チラシだとセール期間のみのものでその期間が終わったら捨てられるものですのでお金をかける必要はありません。

しかし、パンフレットとなるとある一定期間使っていくものですし、新商品が登場しない限り使っている企業もあります。ですので、印刷代を削減したいからといって裏が透けて見える様な紙を使うべきではないと思います。商品単価にもよるでしょうが、自動車などだと100万年を超えるためそれなりに上質な紙を使うのが一般的です。システムキッチンのパンフレットもおなじですね。

2011年12月20日

カラーで表現する

カラーで印刷するなら、利益につながるような印象的なものが良いと思います。

商品のパンフであれは、実物と遜色の無いものを心がけるべきですが、そうではない、サービスを提供している会社のものなら、カラーでイメージをふくらませることは可能だと思います。

例えば、緑いっぱいになってほしい、しかし現状はそうではなく、緑を阻止する物質があふれていますと表現する場合、木々の緑色の一部分を灰色にしてしまうという方法があります。それだとイメージが伝わりやすいため、「大変だ」などと感じ、サービスを取り入れてくれる可能性があります。興味がわかない人で、他の人も同じようなことしてるんでしょという程度で思っている方には残念ながら通じません。輪が広がればそのように思っていた方も、水から手を伸ばしてくるに違いありませんけどね。

たかが印刷物ですが、相手に気持ちを動かす力はあると思います。

先日、単色だけで書かれた絵を見ましたが、グラデーションんすることによって見事な絵として完成されていました。見事な絵で、それが写真集のような販売物であれば、単にカラー印刷ではなくグラビアという手法を選択すべきです。それだとより綺麗に完成します。

2011年11月28日

小冊子形式のパンフ

小冊子形式のパンフレットはよく使われています。

サイズはB5の半分程度にすると、読み物のようにとっておいてもらえます。じゃまになりませんし、そのシリーズを使っている人だと新しくなるまでとっておいてもらえます。

このような印刷物の多くは、化粧品やサプリメントのものとなっています。

これって毎日使っている商品ですね?

毎日使うものには食材や洋服、靴などがあります。

それらを、パンフレットにするにはちょっと無理があります。シリーズ化されているオーソドックスな革靴やバッグといっても、パンフレット印刷されたものではなく、買うケースが多いのはカタログです。

リピートしてくれるお客様がいる商品やサービスなら、小冊子形式のパンフレットでも良いと思います。

例えば、コテージや家庭的な宿でも使えると思います。

毎月のカラー印刷は難しいですが、風光明媚な場所にあれば、四季の写真と共に、その時に提供される代表的なメニューを配してもいいでしょう。

チラシとして配布するよりも、パンフレットにすることで気に入ってもらえれば何度でもリピートしてくれます。作ったものも大事にとっておいてもらえ、常にここから予約が入れられる、あるいはこれを使うことによって到着ドリンクサービスというのも良いかもしれませんよ。

2011年9月29日

化粧品のパンフレット

変わったサイズのパンフレットには、化粧品のものなどがあります。

パンフレットというよりも、商品のアイテム数が少ないものに用いらており、そこにはイメージを沸かせるような文言が書かれていたり使い方や、シリーズの使い方が示されているものです。

サイズとしては、印刷された普通のパンフよりも小さめで、18センチの正方形型のものなどです。

これだと綺麗ですし、アイテム数が少ないにもかかわらず見栄えもよくコンテンツが配置されています。

どのような商品を扱うかによってですが、もしアイテム数が少ないのであれば、そのようなサイズでしてもらってはどうでしょう?

イメージとして合いそうなのはサプリメントやスキンケア商品、薬などで、他にはベビー用品や赤ちゃん用の衣類、ファンシーグッズなどになりそうです。

これらをカラー印刷してパンフレットとして作っておけば、可愛さと、将来取り入れたいということで手元に長く置いて貰えそうな気がします。

実際、妊娠出産に関するものだと、妊娠中からお子様が生まれある程度大きくなるまでとっておいてもらえたりします。赤ちゃん用のレンタル品に使うことも出来ると思います。

レンタル品を扱う場合、商品のバリエーションが増えれば、白い紙をプラスして入れても良いのではないでしょうか?

2011年7月30日

パンフレットを送る際

私がよくやってしまうことですが、何も書かれていないと開けずにそのままになる封筒があります。

自分で、請求したカラー印刷ですら届いたということも忘れてしまうのですが、せっかく問い合わせをもらって送ったのに、なんの音沙汰もなし、期限が切れそうとなれば、送ったことが無駄になります。

もし「パンフレット在中」と書かれてあれば間違い無く見るでしょうし、期限を逃すこと無く顧客のひとりになっていた可能性もあります。

目を通さなかった私が悪いのですが、忙しい方だとありがちですし、起業であればダイレクトメールがたくさん届くため、忘れられることもあるのです。

商品イメージを伝えるには、カラー印刷はとても良いものですが、見ていただくという工夫も忘れないほうが良いと思います。

もしかしたら送ってもらったことも忘れ、他のところと契約する可能性もあります。

カラー印刷の制作に力をそそぐのも大切ですが、目を通してもらえるよう、届いたかという確認の電話を入れたり、メールを打つということなどにも気を配ってみたいものです。

パンフレット制作なら、たくさんの実績を持っている専門会社と相談しながら進めると安心だったりします。まずは見本を取り寄せてもいいですね。

2011年6月30日


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