カテゴリー:パンフレットについて
カラー印刷でパンフレットをつくる場合、
パンフレットに刷り込む項目のリストアップは
重要な作業になるでしょう。
会社パンフレットなどは、一度、原版をつくったら、
あとは増刷を繰り返すことになります。
しかし、必要事項が刷り込まれていなかったり、
あるいは項目の内容が間違っていたりした場合には、
もう一度、原版からつくり直す必要があり、
余分な費用がかかってしまうことになります。
さらに、既に印刷してしまったパンフレットに対して、
訂正用シールを発注して、一枚一枚手で貼り付けていかなければなりません。
パンフレット印刷に対するコストがぐんと上がってしまいますので、
くれぐれも注意が必要です。
2010年3月1日
安来市観光協会はこのほど、漫画家水木しげるさんの妻、武良布枝さん(78)の出身地の安来市大塚町周辺など、郊外の5地域に特化した観光パンフレット「安来の里めぐり」を1万部製作した。
布枝さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」放送開始(3月29日)を控え、各地域の魅力を紹介し、観光客の滞留につなげるのが狙い。市内のほか松江、米子、境港各市の観光協会や玉造、皆生温泉にも置き、安来の魅力をパンフレットに掲載し、PRする。
2010年2月25日
パンフレットというと、印刷がくっきりしているとか、
レイアウトがきれいだとか、紙が厚くて手触りがよいといった、
どうしてもできあがった物の良し悪しを判断してしまいがちなのですが、
公共団体のように予算を使い切らないといけないようなケースは別として、
営利目的の企業であれば、そのパンフレットを使って
いかに営業売り上げを上げていくか、企業イメージをアップしていくか、
ということのほうを重視するべきでしょう。
2010年2月1日
パンフレット印刷の発注は
広報部門や総務部門が担当することが多いと思いますが、
営業部をからませると、より実践的なパンフレットが
できあがることもあります。
パンフレットというよりも、
販促用のチラシといったものになるかもしれませんが、
例えば、極端な話ですが、カラー印刷で少数のパンフレットを
つくるぐらいなら、同じコストでモノクロ印刷のパンフレットを
大量に印刷してもらったほうがよいという意見が出てくるかも知れません。
2010年1月1日