カテゴリー:カラー印刷について
パンフレットを作る際、かかる費用は印刷代だけではありません。
自社で構成やデザインができるのであれば、その費用だけで作ることが可能です。しかし、広告代理店やデザインのプロでなけれは、イチから作ることはなかなか難しいと言われています。ただ、卸業であれば、写真撮影したものを箱状に並べ、下に卸値と商品名などを入れるだけで済みますので、デザインに係る費用は有りません。コストを抑えるにはこの方法がベストです。商品を仕入れたい業者にとっては見やすいパンフレットとなるでしょう。
だたし、デザイン性の高い商品を扱う場合、写真が命です。もちろんカラー印刷であることは欠かせない要素ですが、写真撮影にも気を配った画像を掲載することも大事です。写真と現物が違う。返品しますとなっては困り物。
パンフレットといっても、どのような商品を扱うかによってかかる経費も揃えるものも変わってきます。有名ブランドのように多くの方が知っている商品なら、本物であるかぎり気をつけることは少ないでしょう。既知の商品には型番というものがありますので、探そうと思えば他のところでも探せてしまうのです。
ただ、自社から入れてもらうなら、カラー印刷でも気を配ったほうがいいということになります。
2011年10月29日
パンフレットでモノクロのものは見たことがありませんが、もしそのような印刷のものがあればどうなのでしょう?
色味にもいろいろあり、赤でも鮮やかなもの、くすんだもの、日本古来の朱の色など様々です。
カラーをトータルコーディネートしているおしゃれな方は多く、部屋に置く家具や家電を好きな色で揃えている方は多いと思います。
モノクロ印刷されたパンフレットから選び、色を青で選んでも、実際に送られてきた時に色味が異なるとがっかりします。思わずクレームの電話を入れるかもしれませんが、指定したのは注文した方ですのでどのように対応してくれるのか分かりません。
パンフレットで、それが実際にお客様へ届く商品であれば、現物に近い色というのは原則だと思います。いくら綺麗に撮影したとしても色味がだいぶ違うとなれば評判も悪くなるでしょう。
素人では撮影も難しいでしょうし、カラーパンフを専門に印刷している会社だと、その点でも考慮してくれると思います。実際にカラー印刷された現物を見てもらったらもっと良いかもしれませんが、現在はネット注文もできますので、途中経過で調べてもらうのはやっぱり現場の人ということになるかもしれませんね。
やっぱり写真撮影にかかっていると思います。
2011年4月25日
同じパンフレットをつくるにしても、
どのようなターゲット層に対して、
どのようなアピールをしていくのか、
単に企業イメージをアップさせるだけでよいのか、
特定の商品やサービスを宣伝して
成約に至るためのツールの一つとするのかといったことは、
非常に重要になってくるでしょう。
ときには一つのパンフレットだけでなく、
用途に応じて複数のパンフレットをつくるのもよいでしょう。
2009年12月1日
カラー印刷でパンフレットを作りたいという場合、
そのパンフレットをどのような用途に使っていくのか、
ということを考えたほうがよい場合があります。
100年に一度の不況と呼ばれるこのたびの大不況で、
多くの会社では広告宣伝費を削って対応していますし、
予算を使いきるのがよい仕事とされるような
中央省庁の官僚やバブル真っ盛りのころの大企業の営業部門などと違い、
多くの企業では費用を削る、費用対効果(コストパフォーマンス)を
最大化するということに余念がないでしょう。
2009年11月1日
カラー印刷でパンフレット作りを考えている、
そんな人や会社も多いでしょう。
最近では、簡単なチラシ程度であれば、
印刷会社を通さずとも、パソコンで作成して、
自社のレーザープリンタで印刷したものを、
5円コピーなどで大量にコピーして
手配り用にするといった会社は珍しくありませんし、
パソコンやプリンタの性能もそれだけ上がってきています。
2009年9月1日