パンフレットならそれなりの紙質で

2011年8月25日

カタログとパンフレットは同じカラー印刷にしても違うと思います。

商品販売や注文に結びつくものであっても、パンフレットの場合は一つの商品や、シリーズからされたブランドを印刷することが多いと感じます。

ただ、取り扱っているアイテム数が少ない場合は、カタログとパンフレットが同じような性質を持ったものもあります。

そこで注意したいのが紙質なのですが、カタログとパンフレットが同じ性質であった場合、ファッションカタログのようなものを用いないほうがいいと思います。

アイテム数が少ないのですから、ファッションカタログと同じ紙質のもので印刷した場合、ペラペラですし、それなりのお値段のものを扱っていた場合、とても貧弱なものとなります。

例えば、大学や専門学校のパンフレットであれば、入学してもらうことが商品となります。

入学費や学費は100万円を超えるものですので、ペラペラなものだとかなりお粗末です。

「経費を抑えてその分、入学金を低く設定しています。」と書いてあっても、一人が請求するパンプレットというものならどれくらい入学金を低く出来るのでしょうか?

それを考えた場合、厚手で、数年保存はしてもらえるような印刷をしてもらったほうがいいと言えますよね。

カテゴリー: パンフレットについて


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