様々な用途に応じて考えてみる
会社案内のパンフレットや、
商品カタログのパンフレットなどであれば
中綴じパンフレットといって、冊子のようになった
パンフレットにする場合もあります。
逆にイベント告知や期間限定の募集告知をする場合など、
コストはそれほどかけたくないとか、
見た目よりも内容を重視したい場合、
折込広告用途にも使えるようにしたいといった場合には
折ったり綴じたりせず、リーフレットタイプのパンフレットに
するのがよいでしょう。
2010年6月1日
会社案内のパンフレットや、
商品カタログのパンフレットなどであれば
中綴じパンフレットといって、冊子のようになった
パンフレットにする場合もあります。
逆にイベント告知や期間限定の募集告知をする場合など、
コストはそれほどかけたくないとか、
見た目よりも内容を重視したい場合、
折込広告用途にも使えるようにしたいといった場合には
折ったり綴じたりせず、リーフレットタイプのパンフレットに
するのがよいでしょう。
2010年6月1日
カラー印刷でパンフレットをつくろうと思い、
いざ印刷会社に見積もりをとろうとしたとき、
意外と多くのことがらを決めなくてはならないことに
気づいたという人も多いでしょう。
例えば、パンフレットの形をどのようなものにするのか、
といったこともその一つです。
パンフレットというと、
二つ折りタイプのパンフレットが一般的かと思いますが、
窓口などで多くのパンフレットを並べられるように、
三つ折りタイプにする場合もあります。
2010年5月1日
カラー印刷に限らず、パンフレット印刷を行なう場合に注意が必要なのが、
行政からの許可番号といった法的に適正な表示が行なわれるべきと
定められている項目の間違いがないかどうかといったことです。
また、最近では携帯サイトへの誘導用に
QRコードと呼ばれる模様が印刷されることがありますが、
これも見た目だけでは間違いが分かりにくいものなので、
きちんとチェックしておきます。
2010年4月1日
カラー印刷でパンフレットをつくる場合、
パンフレットに刷り込む項目のリストアップは
重要な作業になるでしょう。
会社パンフレットなどは、一度、原版をつくったら、
あとは増刷を繰り返すことになります。
しかし、必要事項が刷り込まれていなかったり、
あるいは項目の内容が間違っていたりした場合には、
もう一度、原版からつくり直す必要があり、
余分な費用がかかってしまうことになります。
さらに、既に印刷してしまったパンフレットに対して、
訂正用シールを発注して、一枚一枚手で貼り付けていかなければなりません。
パンフレット印刷に対するコストがぐんと上がってしまいますので、
くれぐれも注意が必要です。
2010年3月1日
安来市観光協会はこのほど、漫画家水木しげるさんの妻、武良布枝さん(78)の出身地の安来市大塚町周辺など、郊外の5地域に特化した観光パンフレット「安来の里めぐり」を1万部製作した。
布枝さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」放送開始(3月29日)を控え、各地域の魅力を紹介し、観光客の滞留につなげるのが狙い。市内のほか松江、米子、境港各市の観光協会や玉造、皆生温泉にも置き、安来の魅力をパンフレットに掲載し、PRする。
2010年2月25日
パンフレットというと、印刷がくっきりしているとか、
レイアウトがきれいだとか、紙が厚くて手触りがよいといった、
どうしてもできあがった物の良し悪しを判断してしまいがちなのですが、
公共団体のように予算を使い切らないといけないようなケースは別として、
営利目的の企業であれば、そのパンフレットを使って
いかに営業売り上げを上げていくか、企業イメージをアップしていくか、
ということのほうを重視するべきでしょう。
2010年2月1日
パンフレット印刷の発注は
広報部門や総務部門が担当することが多いと思いますが、
営業部をからませると、より実践的なパンフレットが
できあがることもあります。
パンフレットというよりも、
販促用のチラシといったものになるかもしれませんが、
例えば、極端な話ですが、カラー印刷で少数のパンフレットを
つくるぐらいなら、同じコストでモノクロ印刷のパンフレットを
大量に印刷してもらったほうがよいという意見が出てくるかも知れません。
2010年1月1日
同じパンフレットをつくるにしても、
どのようなターゲット層に対して、
どのようなアピールをしていくのか、
単に企業イメージをアップさせるだけでよいのか、
特定の商品やサービスを宣伝して
成約に至るためのツールの一つとするのかといったことは、
非常に重要になってくるでしょう。
ときには一つのパンフレットだけでなく、
用途に応じて複数のパンフレットをつくるのもよいでしょう。
2009年12月1日
カラー印刷でパンフレットを作りたいという場合、
そのパンフレットをどのような用途に使っていくのか、
ということを考えたほうがよい場合があります。
100年に一度の不況と呼ばれるこのたびの大不況で、
多くの会社では広告宣伝費を削って対応していますし、
予算を使いきるのがよい仕事とされるような
中央省庁の官僚やバブル真っ盛りのころの大企業の営業部門などと違い、
多くの企業では費用を削る、費用対効果(コストパフォーマンス)を
最大化するということに余念がないでしょう。
2009年11月1日
正式なパンフレットとなると、
紙の質もそれなりのものが要求されますし、
デザインやレイアウトなども、パソコンのワードやエクセル、
パワーポイントなどオフィスソフトを駆使したものでは、
素人臭さが残ってしまいます。
パソコンで簡単にチラシ印刷ができる時代だからこそ、
印刷会社の印刷物でないと力不足であるという用途のものはあるのです。
会社やイベントの顔である公式のパンフレット印刷は、
やはり本職の印刷会社に依頼して、
十分なイメージアップが図れるものにしていきたいですね。
2009年10月1日